知って安心?免許取得後の心得について

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こんなにある?初心者ドライバーがやっておくべき手続き

運転する前にやっておくべきこと

運転免許は運転するためには必須の免許ですが、それだけでは公道を運転することはできません。
運転免許の携帯は当然として以下の条件を満たしていることが必要です。
・車検の通った車と車検証(更に自分で車を所有する場合は駐車場)
公道で運転できる車は車検をパスした車だけです。
車検証の原本を携帯せず運転するのは違法なので必ず携帯しておきましょう。
乗用車を自分で所有する場合は駐車場がなければ購入できません。
購入する前に絶対に確保しておいて下さい。
・各種保険への加入
車検の通過の際に自賠責保障は強制的に加入することになりますが、任意保険の方が各種サービスが充実していますので余程の理由がない限り加入しておいた方が無難です。
・初心者マークの掲示
運転免許取得後1年は初心者マークの掲示が義務となっています。
なおフロントガラスへの掲示は違法ですので、それ以外の運転の妨げにならない場所につけてください。

知っておきたい!車検について

公道で運転するために絶対に必要となる手続きは車検と保険です。
保険は車検の際に自賠責保障に強制加入されるので実質的に絶対に必要な手続きは車検です(もちろんサービスが手厚い任意保険にも加入していた方が良いです)。
車検にまず必要となるのが、車検証および自賠責保険証、納税証明書、それに印鑑ですので忘れないようにしましょう。
点検するポイントは20項目ほどありますが、その中でも車検書に記載されている情報と合致するかを見る同一性検査、外観やタイヤなどの外にある装備が機能するかを見る外回り検査、シャーシなどの車体の下部を見る下回り検査、ブレーキが正常に作動するかを見るブレーキ検査の4つは特に重要だと言われているので重点的に確認することをお勧めします。


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