知って安心?免許取得後の心得について

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絶対に避けたい!違反と事故

重要!初心者が起こしやすい事故

車のドライバーとして違反や事故は避けたいことでしょう。
中でも即免停になる事故は絶対に避けるべきです。
そこで初心者が起こしてしまいがちな事故ついて紹介していきたいと思います。
・追突事故
初心者の段階では適切なスピードや車間距離の感覚が身についていません。
ついスピードを出しすぎたり車間距離を詰めすぎたりして前の車の減速や停止に対応できず追突してしまうというパターンがよく見られます。
・夜間事故
教習でほぼ受けることができない夜間運転での事故も初心者によく見られる事故です。特にハイビームに目が眩んだり刺激の少ない状態での運転で眠気を催したりしたときに事故を起こす傾向が強いようです。
・カーブ事故
車で曲がる際、スピードが出ていれば出ているほどハンドルを深く切らなければ曲がり切れなくなるのですが、初心者だとその感覚が判らず外に膨らんでしまい衝突事故を起こしがちです。

必見!違反や事故を起こさないポイント

初心者がまず押さえておきたいのは、スピードの調整と距離感です。
上記の初心者が起こしやすい事故でも原因のほとんどはスピードの出しすぎか、車間距離やカーブまでの距離に対して必要な制動距離を把握できていないことが事故の要因となっています。
こういった事故を起こさないためにはやはり周囲の車に対して広めの車間距離を保つことでしょう。
一定の距離を保つことができれば必然的にスピードは抑えられますし、広めに車間距離を取っていれば急な事態にも対応しやすくなります。
車間距離が取りにくい場合は停車できる状況なら停車をして一息つくと良いでしょう。初心者マークを付けていれば相手は幅寄せや車間距離を詰めることはできないので、とにかく余裕を持って対処することが重要です。


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